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2026.08.17 進学指導塾スタディハウス|小学3・4年生の英語は今が始めどき |
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保護者の方の中には、英語学習は中学校から始まった、という方が多いのではないでしょうか。アルファベットを覚えるところからのスタートだった、という記憶をお持ちの方もいらっしゃると思います。 一方で今は、小学校のうちから英語に触れる時間があり、その積み重ねを前提として中学校の授業が始まります。 保護者の方が経験されたスタートラインと、お子さまが立つスタートラインは、同じではないのです。 「小学校では楽しそうにやっていたのに、中学に入った途端に英語でつまずいた」 「自分の頃と違いすぎて、どう支えたらいいのか分からない」 といったお声を伺うこともよくあります。 では、どうすればこのギャップを乗り越えやすくなるのでしょうか? 答えは、中学校に上がる前の時間の使い方にあります! 学校の授業だけでは触れられない大事なポイントを、小学生のうちに積んでおくこと。 それに最も適しているのが、小学3・4年生という時期です。 ◾️9〜10歳は、ことばのしくみを理解し始める時期 9〜10歳頃は、物事を筋道立てて理解する力が育ち始める時期だと言われています。 英語で言えば、単語を一つずつ覚える段階から、「なぜこの語順になるのか」という言葉の仕組みにも目を向けられるようになるのが、この時期です。 しかもこの年齢は、新しいことを素直に受け止める柔軟さもあります。 仕組みを理解する力と、そのまま吸収できる柔軟さ。 この二つがそろう時期は意外と短く、英語の土台づくりにはベストタイミングなのです! さらに大きいのが、時間の余裕です。 中学生になると学校の進度や定期テストへの対応が優先されますが、小学3・4年生なら、「分かるって面白い」という感覚を味わいながらじっくり学べます。 ◾️中学校英語は、なぜ急に難しく感じるのか 小学校の英語は、聞く・話すを中心に、体験的に英語に親しむ学習です。一方で中学校の英語は、書く・読むが加わり、文法という枠組みを使って理解していく学習へと変わります。学び方そのものが切り替わるのです。 さらに、小学校で触れてきた単語や表現は「すでに知っているもの」として扱われます。 この「学びのギャップ」こそが、「小学校では困っていなかったのに、中学校で急に分からなくなった」と感じる大きな理由の一つです。 だからこそスタディハウスの小学生英語クラスは、中学校で学ぶ英語を見据えて内容を組み立てています。 音と文字を結びつけ、英文法(英語の仕組み)の基本まで理解しておくことで、中学生になったとき、学んできたことが一気につながっていきます。 ◾️東所沢の進学指導塾スタディハウスの小学生英語 スタディハウスの小学生英語は、単語や表現を覚えることだけをゴールにはしていません。 英語を使って考える力と、自分の言いたいことを伝える力を育てることを大切にしています。 生徒たちが中学生になっても「英語が楽しい!」と感じながら学習を進められているのは、小学生の頃につくった土台があるからです。 英語を始めるのに、遅すぎることはありません。 ただ、時間に余裕を持って、楽しみながらしっかりした土台をつくれる時期があるとすれば、それが小学3・4年生です! スタディハウスの英語学習にご興味をお持ちの方は、ぜひ一度体験にお越しください。 高学年や中学生の方のお問い合わせも歓迎しております。 学年に応じた進め方をご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。 進学指導塾スタディハウス TEL:04-2944-7685 MAIL:info@studyhouse.co.jp |
2026.08.01 小学生の夏休み|進学指導塾から伝えたい8月からの学習法 |
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夏休みが始まって、もうすぐ2週間。待ちに待った夏休み、みなさん楽しんでいますか? 一方で保護者様からは、「生活リズムが少しずつ崩れてきた」「宿題は進んでいるけれど、このままで2学期は大丈夫かしら」というお声をいただく時期でもあります。 夏休みは「前半よりも後半の過ごし方」で差がつきます。 ある調査では、学習計画を立てて夏休みを過ごした小学生は、そうでない子に比べて勉強時間が約30%も長かったという結果も出ています。 今日は、8月の学習を実りあるものにするためのポイントをお伝えします。 ◾️小学生の8月の学習は「午前中」と「計画の立て直し」がカギ まずおすすめしたいのが、【勉強は午前中に】という習慣です。 午前9時から12時頃は、気温も比較的落ち着いていて、頭が最も働きやすい時間帯。 この時間に机に向かう習慣がつくと、生活リズムも自然と整い、2学期のスタートがぐっとスムーズになります。 そして今の時期にぜひやっていただきたいのが、【7月に立てた計画の「見直し」】です。 夏休みを「7月」「8月前半」「8月後半」の3つに区切り、それぞれに小さな目標を設定してみてください。 「どこまでできたか」を確認し、残りの日数でやり切れるように組み直す。 この経験自体が、お子さまの計画性と自己管理力を育てます。 宿題のドリルは「残りページ数÷残り日数」で1日の量を決めると進めやすくなります。 自由研究や読書感想文など時間のかかる課題は、8月前半のうちに取り組む日をカレンダーに書き込んでおくと安心です。 ◾️夏の学び方ひとつで、2学期の得点力が変わります 8月後半は、多くのお子さまにとって学習のターニングポイントです。 この時期にしっかり学んだお子さまは、自信を持って新学期を迎え、授業でのスタートダッシュが決まります。 スタディハウスの夏の学習では、1学期の内容を「得点につながる理解」へと深めたうえで、2学期の先取り学習に進みます。 単に問題を解くだけではなく、「なぜそうなるのか」を自分の頭で考える思考力、初めて見る問題にも対応できる応用力を鍛える、ワンランク上を目指すハイレベルな内容です。 特に算数は、学年が上がるにつれて考える力が問われる単元が増えていきます。 夏のうちに高得点の土台づくりと先取りを進めておくことで、2学期の授業が「もう知っている」「もっと深く考えられる」という余裕を持って受けられるようになります。 この余裕こそが、テストで高得点を狙える得点力の源です。 ◾️東所沢の進学塾として スタディハウスは、東所沢で上位層を目指す小学生・中学生のための少人数制進学塾です。 私たちが大切にしているのは、授業だけで終わらせないこと。 ご家庭での学習の進め方、1日の学習リズム、机に向かう姿勢まで、一人ひとりに合わせてきめ細かくサポートしています。 「計画を立てて、やり切る」経験を夏休みのうちに積み重ねることは、学力だけでなく、これから先ずっと役立つ向上心と学習姿勢を育てます。 夏休みの学習について「うちの子の場合はどうすれば?」というご相談も、いつでも歓迎です。 夏休み後半を、お子さまがぐんと伸びる時間に変えてみませんか。 体験授業・学習相談は随時受け付けております。 詳しくはホームページまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。 講師一同、お待ちしております。 進学指導塾スタディハウス TEL:04-2944-7685 MAIL:info@studyhouse.co.jp |
2026.07.24 中学3年生対象|学習分析面談を実施中です! |
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期末テストを終え、夏期講習を控えるこの時期。進学指導塾スタディハウスでは、中学3年生を対象に「学習分析面談」を実施しております! 高校入試を控えた中学3年生にとって、この夏の過ごし方は、入試本番までの成績の伸びを大きく左右します。 だからこそ、一人ひとりの「現在地」と「目指す場所」を、はっきりと結びつけておくことを大切にしています。 ◾️スタディハウスの面談は、「第一志望校合格に向けての具体的な作戦会議」! スタディハウスの学習分析面談では、「第一志望校合格」に向けて、具体的に、次の3つを細部にわたってお伝えしております。 ・志望校と現在の成績のデータ分析 ・科目ごとの対策ポイント ・今日から動ける具体的な行動プラン 現在の学力が志望校に対してどの位置にあるのか。 どの科目の、どの部分を伸ばせば得点につながるのか。 そして、それを実現するために今日から何をすればよいのか。 「もっと頑張ろう」という言葉で終わらせず、明日から動ける具体策までお持ち帰りいただきます。 ◾️一人ひとりの状況に合わせて、丁寧に 同じ志望校でも、得意・不得意も、これまでの積み重ねも、生徒によって一人ひとり違います。 だからこそ面談も、決まった型に当てはめるのではなく、その生徒の状況に合わせて丁寧に行うことを心がけています。 面談を終えた生徒や保護者の皆様は、ぱっと晴れやかな表情になり、「今やるべきことが明確になった」とやる気に満ちて教室を後にされます! 保護者の皆様からは 「こんなに細かく分析してくれるのはありがたい!!」 と大変ご好評いただいております。 これが、スタディハウスの面談です!! 目指す場所と、そこへ向かうためにやるべきこと。この2つがはっきりすると、不安は前向きなエネルギーに変わります。 ◾️東所沢で高校受験に向けた塾をお探しの方へ スタディハウスがこれまで蓄えてきたデータと分析力で、一人ひとりの「目指す場所」と「やるべきこと」を明確にし、合格への道のりを一緒に走り抜けます! 体験授業では、お子様の得意・不得意を確認させていただいたうえで、今やるべきことをお伝えします。 東所沢で高校受験に向けた塾をお探しでしたら、一度ご相談ください。 進学指導塾スタディハウス TEL:04-2944-7685 MAIL:info@studyhouse.co.jp |




























