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2026.05.29 スタディハウスが伝えたい|保護者様の声かけで変わる子どものやる気 |
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中間テストの結果が返ってきたご家庭も、これから中間を迎えるご家庭もあるかと思いますが、中間テストを終えると、すぐに期末テストを意識する時期に入ります。東所沢で小学生・中学生を指導していると、この時期、保護者の方からこんなお声をよくいただきます。 「中間より点数が下がったらどうしよう」 「最近、勉強に身が入っていない気がする」 「声をかけても響かなくて……」 期末テストは、中間に比べて科目数が増え、範囲も広くなります。また、気温も上がり、体力的にも消耗しやすい時期。 実は、中間より点数が下がる生徒は決して少なくありません。 今回は、お子さまが安心して期末に向かえるよう、ご家庭での声かけについてスタディハウスが大切にしている考え方をお伝えします。 ◾️子どもの可能性を、点数だけで決めないでください 私たちが日々の指導で痛感するのは、「子どもの伸びしろは、大人が思っているよりずっと先にある」ということです。 ある一回のテストで思うような点が取れなかった。 その瞬間、つい口をついて出てしまう言葉があります。 「やっぱりこの子は理科が苦手なのね」 「数学のセンスがないのかも」 こうした言葉は、お子さまを思うからこそ出てきます。 しかし、子どもの可能性に大人がそっと線を引いてしまうと、子ども自身も「自分の力はこのくらいなんだ」と無意識に納得してしまいます。 得点は、その日のコンディションや出題範囲との相性でも揺れます。一回の点数だけで、その子の力を測りきることはできません。 ◾️実際に、こんな生徒さんがいます 先日、スタディハウスに通ってくれている生徒さんがこんなことを話してくれました。 「すごく成績が上がったから、当初考えていた進路よりもっと色々選べるんじゃないかと思ってきて、最近、色んな学校を見てます!」 勉強ができるようになったことが自信に繋がり、視野もぐっと広がった生徒さんです。 視野が広がると、その先にある選択肢が増える、選択肢が増えると、お子さま自身が「もっとやれるかもしれない」と、自分の未来を前向きに描けるようになります。 成績が上がるというのは、ただテストの点数が変わるということだけではなく、こうした連鎖をお子さまの中に生み出してくれるものなのです。 ◾️東所沢の中学生・小学生に伝えたい、「立ち上がり方」の話 スタディハウスが本当に育てたいのは、「テストで高得点を取る力」だけではありません。 うまくいかなかったとき、悔しい結果が出たとき、そこからどう立ち上がるか。 この力こそ、高校入試でも、その先の人生でも、お子さまを支え続ける本物の力です。 成績というのは、努力した翌週にすぐ反映されるものではありません。 蓄えてきたものが、ある時期からまとまって表れます。 なので、すぐに結果が出ないからといって、その努力が無駄だったわけではないのです。 ご家庭でぜひ意識していただきたいのは、点数の上下に大人が一喜一憂しすぎないこと。 お子さまが落ち込んでいるときほど、次にどうするかを一緒に考えてあげてほしいのです。 ◾️やる気を引き出す声かけ、やる気を奪う声かけ 同じ場面でも、言葉の選び方ひとつでお子さまの受け取り方は大きく変わります。 たとえばテストが返ってきた日。 「なんでこんな点なの」と言うのではなく、 「ここ、前より解けるようになってるね」と、できた部分にまず目を向けてみてください。 勉強に集中できていない様子のときも、 「やる気あるの?」ではなく、 「今日はどこから始める?」と、行動のきっかけになる言葉に変えてみる。 ほんの少しの違いですが、お子さまの中に残るものはまったく違います。 「お父さんお母さんは、自分を信じてくれている」という感覚が、次に机に向かう力になります。 ◾️進学指導塾スタディハウスが大切にしている、ご家庭との二人三脚 スタディハウスでは、授業や演習で得点力と思考力を鍛えると同時に、お子さまが安心して挑戦できる環境づくりを大切にしています。 塾での学びと、ご家庭での関わり。この両輪が揃うことで、本来の力をさらに発揮しやすくなります。 期末テストは、その先の高校入試につながる大切な一歩です。けれど、それ以上に、お子さまが「努力する自分」を好きになれる機会でもあります。 私たち進学指導塾スタディハウスは、ご家庭と一緒にお子さまの成長を見守っていきたいと考えています。 期末テストに向けて、「あなたが頑張っているところを、ちゃんと見ているよ」と、ぜひお子さまに伝えてあげてください。 その一言が、お子さまの背中をそっと押してくれます。 ◾️体験授業・お問い合わせについて スタディハウスの指導方針や教室の雰囲気にご興味をお持ちいただけましたら、体験授業や教室見学も承っております。 詳細はホームページをご覧ください。 進学指導塾スタディハウス TEL:04-2944-7685 MAIL:info@studyhouse.co.jp |
2026.05.22 間違えた問題こそ宝物|スタディハウスが伝えたい解き直しノートの力 |
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新しい学年での勉強にも、少しずつ慣れてきた頃でしょうか。東所沢の進学指導塾スタディハウスでは、中学生のみなさんにぜひ知ってほしい学習法があります。 それは「解き直しノート」です。 「解き直しノートって何?」「聞いたことはあるけれど、どう作ればいいの?」という方に向けて、今日はその中身と活用法をお伝えします。 ◾️解き直しノートって、そもそも何? 解き直しノートとは、その名の通り「一度間違えた問題を、もう一度解き直してまとめるノート」のことです。 授業中の問題、宿題、小テスト、定期テスト。勉強をしていれば、誰でも必ず間違える問題があります。その「間違えた問題」だけを集めて、自分の言葉で整理していくノートの作成をおすすめしています! これが、世界にひとつだけの「自分専用の復習教材」になるのです。 市販の問題集にはない、自分の弱点だけが集まった一冊。 これほど効率よく得点力を高められる教材はありません! ◾️未来の自分にメッセージを書くように 解き直しノートを書くときに大切にしてほしいのが、「未来の自分へのメッセージを書くつもりでまとめる」という意識です。 ・なぜつまずいたのか ・どこを勘違いしていたのか ・次に同じ問題に出会ったらどう考えればいいか あとから読み返したときに「あ、そうだった!」と思い出せるように書いておきます。 「ここで符号を間違えやすい」「この問題は図を描いてから考える」など、自分への小さなアドバイスを添えていくと、ただの間違い直しではなく、思考力を鍛えるトレーニングにもつながっていきます。 ◾️テスト前の10分が、得点を変える 解き直しノートの本当の力が発揮されるのは、定期テスト前や試験直前です。 教科書や問題集を一から見直す時間がなくても、解き直しノートを10分めくるだけで、自分がつまずきやすいポイントを一気に確認できます。これが最終チェックとして驚くほど役立ち、高得点につながる土台となります。 スタディハウスの卒業生からも、「解き直しノートに何度も助けられた」「入試直前まで見返していた」という声が多く届いています。中1・中2のうちから習慣化しておくことで、中3になったときの伸びがまったく違ってきます。 ◾️中1中2の今こそ、始めるタイミング スタディハウスでは、塾での授業だけでなく、家庭学習の姿勢や向上心まで含めて、お子さま一人ひとりの成長を見守っています。 東所沢で多くのご家庭に選ばれてきたのも、こうした学習習慣づくりを大切にしているからです。 「解き直しノートを始めてみたいけれど、書き方がよくわからない」というお子さまには、具体的な作り方もお伝えしています。 体験授業や学習相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。 進学指導塾スタディハウス TEL:04-2944-7685 MAIL:info@studyhouse.co.jp |
2026.05.15 東所沢の進学指導塾|スタディハウスの小学生英語を深掘り! |
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◾️小学生の英語、「楽しい」だけで終わっていませんか?先日(4月24日)は、「発音から育てる4技能」というテーマで小学生英語クラスについてご紹介しました。 今回はその続きとして、スタディハウスの英語指導をもう一歩深く——発音のその先で、どのように本格的な英語力へつなげているのか、ご紹介していきます。 「英会話には通っているけれど、本当に力がついているのかな」 「楽しそうにはしているけれど、中学英語にちゃんとつながるのかな」 そんなふうにお考えの保護者の方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。 スタディハウスの英語クラスは、明るい雰囲気の中にも、本格的な学びがあります。 「英語って楽しい」と感じながら、同時にしっかりとした英語力が身についていく。 そんな授業を目指しています! ◾️発音練習が、そのままリスニング力になる スタディハウスの英語指導は、発音から始まります。 これは「きれいに話すため」だけではありません。 発音練習は、そのままリスニング力に直結するからです。 自分で発音できれば、英語は聞き取れるようになります! 特に英語には、日本語にはない「音の変化」がたくさんあります。 単語と単語がつながったり、消えたり、変化したり——この音の変化に小学生のうちから慣れておくことが、将来のリスニング力を大きく左右します。 口の模型を使いながら、舌の位置や口の開け方まで一つひとつ丁寧に指導するのは、こうした理由からです。 ◾️英語は、日本語とは「考え方」そのものが違う 英語と日本語は、単語が違うだけではありません。 そもそも、ものの考え方や言葉の組み立て方が大きく違う言語です。 たとえば、日本語は主語をよく省略しますが、英語ではほとんどの場合、主語が必要です。 語順も逆になりますし、時間の捉え方や、ものごとを表現する順番も異なります。 この違いを意識せずに、フレーズだけを丸暗記していくと、ある時点で必ず壁にぶつかります。 「なんとなく英語っぽい」までは行けても、自分の伝えたいことを正しく組み立てられなくなるからです。 だからこそスタディハウスでは、小学生のうちから文法を丁寧に扱います。 難しい用語を詰め込むのではなく、「英語はこういう仕組みで動いている」という感覚を、少しずつ積み重ねていくイメージです。 ◾️英会話で終わらせない|将来の作文力・読解力につなげる 英検や高校入試、そしてその先の学びで本当に問われるのは、英語で書く力、英語を深く読み取る力です。 スタディハウスでは、初めて英語を学ぶ小学生も、最初から全文を書く練習を重ねていきます。 短いフレーズで終わらせず、自分の伝えたいことを正しい文として組み立てる—— この練習が、将来の作文力と読解力の土台になります。 英検合格者累計864名(2015年度〜2026年度)、中3の73%が準2級を取得という結果は、小学生の頃からのこうした積み重ねに支えられています。 ◾️スタディハウス英語クラスの実績 ・【英検】合格者合計864名(2015年度〜2026年度) ・中3の73%が準2級(高校中級程度)を取得 ・中2で2級・準2級プラス・準2級多数合格 ・2次試験満点合格、小学生も多数合格 ・北辰テスト偏差値70以上多数 ・定期テスト満点・学年1位多数 ・高円宮杯全日本中学校英語弁論大会 所沢市内大会優勝 ・英語スピーチコンテスト優勝、英語朗読コンテスト年間優秀賞受賞 ◾️明るい雰囲気の中で、本格的に学ぶ スタディハウスの英語クラスは、決して堅苦しい授業ではありません。子どもたちが声を出し、笑い、考える。 そんな明るい雰囲気の中で進んでいきます。 しかし、その中身は本格的です! 発音、リスニング、文法、英作文。一つひとつに、しっかりとした指導の意図があります。 教室の雰囲気は、スタディハウス公式インスタグラムでもご覧いただけます。 実際の発音指導の様子を短い動画でご紹介しておりますので、よろしければあわせてご覧ください。 ▶︎ スタディハウスInstagramをのぞいてみる ◀︎ ◾️体験授業・お問い合わせ 東所沢で小学生の英語塾をお探しの方、現在の英語学習で物足りなさを感じていらっしゃる方、 スタディハウスの英語クラスを、ぜひ一度ご覧ください。 体験授業やご相談は随時受け付けております。 お子さまの英語の土台づくりをご一緒できることを楽しみにしております! 進学指導塾スタディハウス TEL:04-2944-7685 MAIL:info@studyhouse.co.jp |




























