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2026.05.22

間違えた問題こそ宝物|スタディハウスが伝えたい解き直しノートの力

間違えた問題こそ宝物|スタディハウスが伝えたい解き直しノートの力 新しい学年での勉強にも、少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

東所沢の進学指導塾スタディハウスでは、中学生のみなさんにぜひ知ってほしい学習法があります。

それは「解き直しノート」です。

「解き直しノートって何?」「聞いたことはあるけれど、どう作ればいいの?」という方に向けて、今日はその中身と活用法をお伝えします。



◾️解き直しノートって、そもそも何?

解き直しノートとは、その名の通り「一度間違えた問題を、もう一度解き直してまとめるノート」のことです。

授業中の問題、宿題、小テスト、定期テスト。勉強をしていれば、誰でも必ず間違える問題があります。その「間違えた問題」だけを集めて、自分の言葉で整理していくノートの作成をおすすめしています!

これが、世界にひとつだけの「自分専用の復習教材」になるのです。

市販の問題集にはない、自分の弱点だけが集まった一冊。
これほど効率よく得点力を高められる教材はありません!

◾️未来の自分にメッセージを書くように

解き直しノートを書くときに大切にしてほしいのが、「未来の自分へのメッセージを書くつもりでまとめる」という意識です。

・なぜつまずいたのか
・どこを勘違いしていたのか
・次に同じ問題に出会ったらどう考えればいいか


あとから読み返したときに「あ、そうだった!」と思い出せるように書いておきます。

「ここで符号を間違えやすい」「この問題は図を描いてから考える」など、自分への小さなアドバイスを添えていくと、ただの間違い直しではなく、思考力を鍛えるトレーニングにもつながっていきます。

◾️テスト前の10分が、得点を変える

解き直しノートの本当の力が発揮されるのは、定期テスト前や試験直前です。

教科書や問題集を一から見直す時間がなくても、解き直しノートを10分めくるだけで、自分がつまずきやすいポイントを一気に確認できます。これが最終チェックとして驚くほど役立ち、高得点につながる土台となります。

スタディハウスの卒業生からも、「解き直しノートに何度も助けられた」「入試直前まで見返していた」という声が多く届いています。中1・中2のうちから習慣化しておくことで、中3になったときの伸びがまったく違ってきます。

◾️中1中2の今こそ、始めるタイミング

スタディハウスでは、塾での授業だけでなく、家庭学習の姿勢や向上心まで含めて、お子さま一人ひとりの成長を見守っています。
東所沢で多くのご家庭に選ばれてきたのも、こうした学習習慣づくりを大切にしているからです。

「解き直しノートを始めてみたいけれど、書き方がよくわからない」というお子さまには、具体的な作り方もお伝えしています。

体験授業や学習相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

進学指導塾スタディハウス
TEL:04-2944-7685
MAIL:info@studyhouse.co.jp

2026.05.15

東所沢の進学指導塾|スタディハウスの小学生英語を深掘り!

東所沢の進学指導塾|スタディハウスの小学生英語を深掘り! ◾️小学生の英語、「楽しい」だけで終わっていませんか?

先日(4月24日)は、「発音から育てる4技能」というテーマで小学生英語クラスについてご紹介しました。

今回はその続きとして、スタディハウスの英語指導をもう一歩深く——発音のその先で、どのように本格的な英語力へつなげているのか、ご紹介していきます。

「英会話には通っているけれど、本当に力がついているのかな」
「楽しそうにはしているけれど、中学英語にちゃんとつながるのかな」


そんなふうにお考えの保護者の方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

スタディハウスの英語クラスは、明るい雰囲気の中にも、本格的な学びがあります。
「英語って楽しい」と感じながら、同時にしっかりとした英語力が身についていく。
そんな授業を目指しています!

◾️発音練習が、そのままリスニング力になる

スタディハウスの英語指導は、発音から始まります。
これは「きれいに話すため」だけではありません。
発音練習は、そのままリスニング力に直結するからです。

自分で発音できれば、英語は聞き取れるようになります!

特に英語には、日本語にはない「音の変化」がたくさんあります。

単語と単語がつながったり、消えたり、変化したり——この音の変化に小学生のうちから慣れておくことが、将来のリスニング力を大きく左右します。

口の模型を使いながら、舌の位置や口の開け方まで一つひとつ丁寧に指導するのは、こうした理由からです。

◾️英語は、日本語とは「考え方」そのものが違う

英語と日本語は、単語が違うだけではありません。
そもそも、ものの考え方や言葉の組み立て方が大きく違う言語です。

たとえば、日本語は主語をよく省略しますが、英語ではほとんどの場合、主語が必要です。

語順も逆になりますし、時間の捉え方や、ものごとを表現する順番も異なります。

この違いを意識せずに、フレーズだけを丸暗記していくと、ある時点で必ず壁にぶつかります。

「なんとなく英語っぽい」までは行けても、自分の伝えたいことを正しく組み立てられなくなるからです。

だからこそスタディハウスでは、小学生のうちから文法を丁寧に扱います。

難しい用語を詰め込むのではなく、「英語はこういう仕組みで動いている」という感覚を、少しずつ積み重ねていくイメージです。

◾️英会話で終わらせない|将来の作文力・読解力につなげる

英検や高校入試、そしてその先の学びで本当に問われるのは、英語で書く力、英語を深く読み取る力です。

スタディハウスでは、初めて英語を学ぶ小学生も、最初から全文を書く練習を重ねていきます。

短いフレーズで終わらせず、自分の伝えたいことを正しい文として組み立てる——
この練習が、将来の作文力と読解力の土台になります。

英検合格者累計864名(2015年度〜2026年度)、中3の73%が準2級を取得という結果は、小学生の頃からのこうした積み重ねに支えられています。

◾️スタディハウス英語クラスの実績

・【英検】合格者合計864名(2015年度〜2026年度)
・中3の73%が準2級(高校中級程度)を取得
・中2で2級・準2級プラス・準2級多数合格
・2次試験満点合格、小学生も多数合格
・北辰テスト偏差値70以上多数
・定期テスト満点・学年1位多数
・高円宮杯全日本中学校英語弁論大会 所沢市内大会優勝
・英語スピーチコンテスト優勝、英語朗読コンテスト年間優秀賞受賞


◾️明るい雰囲気の中で、本格的に学ぶ

スタディハウスの英語クラスは、決して堅苦しい授業ではありません。子どもたちが声を出し、笑い、考える。
そんな明るい雰囲気の中で進んでいきます。

しかし、その中身は本格的です!
発音、リスニング、文法、英作文。一つひとつに、しっかりとした指導の意図があります。

教室の雰囲気は、スタディハウス公式インスタグラムでもご覧いただけます。
実際の発音指導の様子を短い動画でご紹介しておりますので、よろしければあわせてご覧ください。

▶︎ スタディハウスInstagramをのぞいてみる ◀︎

◾️体験授業・お問い合わせ

東所沢で小学生の英語塾をお探しの方、現在の英語学習で物足りなさを感じていらっしゃる方、
スタディハウスの英語クラスを、ぜひ一度ご覧ください。

体験授業やご相談は随時受け付けております。

お子さまの英語の土台づくりをご一緒できることを楽しみにしております!

進学指導塾スタディハウス
TEL:04-2944-7685
MAIL:info@studyhouse.co.jp

2026.05.09

東所沢の進学指導塾|スタディハウスの英検対策で伸びる力

東所沢の進学指導塾|スタディハウスの英検対策で伸びる力 英検は、英語力を測る指標としてだけでなく、入試に向けた実践練習としても大きな意味を持つ試験です。

進学指導塾スタディハウスでは、この英検対策を英語学習の柱の一つとして位置づけ、丁寧に取り組んでいます。

今回は、スタディハウスがどのように英検対策を進めているのか、その内容と考え方をお伝えします。

◾️動画と個別添削を組み合わせた、作文・面接対策

スタディハウスの英検対策では、動画教材と講師による個別指導を組み合わせて進めています。

作文対策では、まず動画でポイントを学び、その後に自分で書いてみる。

書いた答案は講師が一人ひとり添削します。型を理解したうえで実際に書き、フィードバックを受けて修正する。

この往復を重ねることで、得点につながる書き方が身についていきます。

面接対策も同じ流れです。

動画で型を確認したあと、実践練習を繰り返します。

本番で落ち着いて受け答えができるよう、声の出し方や応答の組み立て方まで丁寧に指導しています。

「自分で取り組む時間」「個別に見てもらえる時間」を組み合わせることで、無理なく、しかし着実に力を伸ばしていける仕組みです。

◾️スタディハウスが大切にしている「受けるタイミング」

英検は、早く取れば良いというものではありません。

スタディハウスでは、中2の終わりから中3にかけて上位級に挑戦することをおすすめしています。

この時期に英検対策を進めることで、入試レベルの英語に継続的に触れることができ、英語力そのものを受験期に大きく伸ばしていけるからです。

資格を早く取って終わりにするのではなく、受験に向けて英語力を伸ばしていく過程の中に英検を組み込む。これがスタディハウスの考える英検活用のかたちです。

◾️英検対策が、入試の実践練習になる

スタディハウスが英検対策に力を入れているのは、その学習が入試そのものに直結するからです。

新しい入試はマークシート化が進む一方で、求められる内容はむしろ高度になっています。

語彙力、長文読解力、そして文脈から意味を推測する力。上位校の問題では、難しい単語や初見の表現が数多く登場し、前後の流れから意味を読み取る力が問われます。

英検上位級の学習は、まさにこの力を育てる過程そのものです。

・難しい単語への耐性
・長文に慣れる経験
・読解スピード
・知らない単語を文脈から推測する力


こうした力は、英検という枠を超えて、入試本番で戦うための実践練習になります。

スタディハウスが英検指導で重視しているのは、単なる資格取得ではなく、ワンランク上の英語力を育てる土台づくりという位置づけです。

◾️英検は「自己PR」の柱にもなる

新しい入試制度では、以前のように「英検○級で何点加点」といった形が明確に示されなくなりました。

そのため、「もう英検はいらないのでは」と感じている保護者の方や生徒も少なくないようです。

しかし実際には、英検の意義は変わっていません。

新制度では、これまで学校側がまとめていた活動実績の提出が減り、生徒自身が自己PRを書く形式に変わってきました。

そのときに「英語を継続して頑張ってきた」「英検○級まで取得した」という実績は、自分の努力を伝える分かりやすい材料になります。

また、私立高校では今も英検・漢検・数検などが加点対象になるケースが多くあります。

英検の役割は「不要になった」のではなく、「役割が変わった」というのが実情です。

スタディハウスでは、こうした制度の変化も踏まえながら、一人ひとりに合った英検活用の方法をご提案しています。

◾️英検対策の中で育つ、入試で戦う力

スタディハウスが英検対策で大切にしているのは、点数や資格そのものよりも、その過程で何が育つかという視点です。

文章を読み解く力。一つの目標に向かって努力を続ける力。知らないことに出会ったときに考えて推測する力。そして、入試本番で力を発揮できる思考力。

英検対策の中で育つこれらの力は、高校入試はもちろん、その先の学びにもつながっていきます。

◾️東所沢で英検対策をお考えの方へ

「英検にどう取り組めばいいのか分からない」
「うちの子に合うタイミングを知りたい」


など、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

お子さま一人ひとりの状況に合わせて、英検と入試をつなげる学習プランをご提案いたします。

進学指導塾スタディハウス
TEL:04-2944-7685
MAIL:info@studyhouse.co.jp

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